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氏名:今田 将典 所属部署:CCS技術生産部 揖斐川CCS工場 入社年:2005年 出身学部・学科:工学部 理工学研究所 機能材料工学専攻 卒業・修士論文のテーマ: CFRPをターゲットとした飛翔体衝撃試験 キャリアパス: 2005年〜2008年 徳島CCS工場 2008年〜現在 揖斐川CCS工場 |
新しい製品を生み出していく仕事
私の仕事はCFRP(炭素繊維強化プラスチック)製品いわゆるコンポジット製品の設計・開発と既存製品の品質改善を担当しています。
新商品の開発では、まずお客様からの見積依頼を受ける所からスタートします。お客様からいただいた要求物性等を見ながら、製造コストを計算し見積を作成します。この見積作成が、商品開発の最初の関門です。製造コストと物性を両立させるのは大変な作業であり、場合によっては初めてCFRP化するものもあります。お客様の要望も多種多様であるため、大変な事も多いですが、見積が通ったときの喜びはひとしおです。
その後、見積をベースにお客様と打合せを重ね、必要に応じて試作品を作成します。試行錯誤を繰り返しながら商品としての完成度を高めていき、コストと物性の両面でお客様に了解を得てはじめて量産されていくわけです。
この様に新製品を開発し、お客様へ納品するまでには多くの時間と労力、そして何よりも超えなければいけないハードルが沢山あるのです。
一方、既存製品の改善においては、日々進歩する技術の習得や生産方法の見直しによるトラブル解消、コストダウンを目的として絶えず改善を行っています。このような日々の努力と経験が新商品開発のアイデアへとつながっていくのだと考えています。
その後、見積をベースにお客様と打合せを重ね、必要に応じて試作品を作成します。試行錯誤を繰り返しながら商品としての完成度を高めていき、コストと物性の両面でお客様に了解を得てはじめて量産されていくわけです。
この様に新製品を開発し、お客様へ納品するまでには多くの時間と労力、そして何よりも超えなければいけないハードルが沢山あるのです。
一方、既存製品の改善においては、日々進歩する技術の習得や生産方法の見直しによるトラブル解消、コストダウンを目的として絶えず改善を行っています。このような日々の努力と経験が新商品開発のアイデアへとつながっていくのだと考えています。
大変な時こそ感じる仲間との「絆」
担ご紹介した通り、私の業務は広範囲に渡っているため、クリアしなければいけない課題も多くあります。特に学生時代は「コスト」という観念を持ち合わせていなかったこともあり、コスト計算は今でも苦労しています。
時には問題解決の糸口がみつからず悩むこともありますが、そんな時支えになるのが同じ部署の上司、先輩、後輩の存在です。一人では解決できなかった問題や自分では気づいていなかったことなどが仲間のアドバイスによって教えられたり、精神的、肉体的にきついときはお互い励ましあったりと本当に助けられる事が多いです。この仲間との「絆」は、就職して手に入れた一番の宝だと思っています。
時には問題解決の糸口がみつからず悩むこともありますが、そんな時支えになるのが同じ部署の上司、先輩、後輩の存在です。一人では解決できなかった問題や自分では気づいていなかったことなどが仲間のアドバイスによって教えられたり、精神的、肉体的にきついときはお互い励ましあったりと本当に助けられる事が多いです。この仲間との「絆」は、就職して手に入れた一番の宝だと思っています。
「ものづくり」に携わって、成長できる。
私私が携わっている「ものづくり」の仕事は一人で行うものではありません。チームで行うものです。仕事をこなすために必要なスキルは単なる技術力だけではなく、相手から情報を引き出す力、相手の思いを理解する力、相手にこちらの要望を正しく伝える力など総合的な人間力が必要とされます。したがって、常に試行錯誤と勉強の日々ですが、努力の末にチームで勝ち取った喜びは格別大きなものですし、それまでの苦労もすべて吹き飛んでしまいます。日々自分の成長が実感できる職場でもありますし、やっぱり「ものづくり」はやめられません。
| 夏は旅行、冬はスノーボードを楽しんでいます。職場の仲間と行くことが多いです。職場での結束も強まるので、みんなでワイワイ遊ぶのが好きです。今年は揖斐川事業所に異動になって初めての冬なので、色々なゲレンデにすべりに行きたいと思います!! |


